粉末状の物は味がする?

美容や健康に大きな効果を与えるイソフラボンは大豆食品の他、サプリメントからも摂取することができます。
イソフラボンのサプリメントにはさまざまなタイプの製品があるので、それらの違いについて見ていきたいと思います。

イソフラボンが配合されているサプリメントにはオーソドックスな錠剤タイプの他に、ジュースのような液体タイプや粉末になっているものもあります。
錠剤タイプのものは持ち歩きに便利なので、いつでもどこでも飲む場所を選びません。

ジュースタイプのものには、いろいろな味があるのですが、栄養ドリンクのようなものだけでなく、飲みやすく味付けしてあるものもあります。
自分に合った飲みやすい味のものが見つかればいいのですが、味に癖があるものの方が多く、錠剤に比べると飲みにくいという人の方が多いようです。

液体のものはサプリメントだけでなく、豆乳もその仲間と言えます。
豆乳は苦手な人も多く、最近ではバナナやイチゴ、コーヒーといったフレーバーもあるようですが、美味しく飲めるという人はあまりいないようです。

粉末タイプのものは、錠剤や液体を飲むのが苦手な方におすすめですが、こちらも味があります。
大豆をそのまま粉末にすれば「きな粉」なので、あの味が嫌いでなければ飲めますが、サプリメントとなると酵素などが配合してあるものもあるので、きな粉とは違う味がします。

ただ、錠剤や液体と違って粉末のイソフラボンは他の食品に混ぜて食べることができます。
例えば、ヨーグルトやアイスクリームです。

最近はきな粉のスイーツが流行っているので、黒蜜きな粉アイスなどが好きな人は、全く抵抗なく粉末のイソフラボンを摂取することができるのではないでしょうか。

どんなサプリメントも形状や配合されているものによって味が変わります。
イソフラボンも同じです。

イソフラボンは毎日続けて摂取することで、その効果を実感できますから、自分に合った味や形状のものを試行錯誤しながら見つけてみてはいかがでしょうか。

ダイエット用のイソフラボンサプリメントもあります。